top of page
  • householdofgod0705

The Word & Pray 詩篇6:8-10

6:8 不法を行う者たち みな私から離れて行け。

 【主】が私の泣く声を聞かれたからだ。

6:9 【主】は私の切なる願いを聞き

 【主】は私の祈りを受け入れられる。

6:10 私の敵がみな恥を見

 ひどく恐れおののきますように。

 彼らが退き恥を見ますように。瞬く間に。


ダビデは、祈りが聞かれるという確信を得て立ち上がっていく。それまでの恐れ、おののき、疲れ、涙、苦悶から解放されたのであろう。このことから、祈りこそ力、祈りこそ解決であることを知る。


確信を得た時に、まやかしを言う者たちに立ち向かう勇気が与えられ、自分に近づくなと不法(に巻き込むこと)を断ち切った。ただ、立ち上がったのではなく、敵が恥を見るのだと、逆に恐れおののくようになるのだと宣言する。神が義人に味方され、悪人に仕返しされることをダビデは知っているからであり、霊的な回復をした時にそのことを受け取ったのである。


この詩篇6篇をとおして、私たちが学びそして取り組むことは、悔い改めと霊的な回復を第一優先にすることである。そこから神の恵みと力が注がれるのである。


<祈り>

あなたから注がれた御霊によって、自分の弱さ、罪深さを認められるようにしてください。確信と平安の中に入れてください。それらを追い求めます。

閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

8:6 あなたの御手のわざを人に治めさせ 万物を彼の足の下に置かれました。 8:7 羊も牛もすべてまた野の獣も 8:8 空の鳥海の魚海路を通うものも。 8:9 【主】よ 私たちの主よ あなたの御名は全地にわたり なんと力に満ちていることでしょう。 「万物を彼の足の下に置かれた」という言葉は、キリストを指している(エペソ1:22,ヘブル2:8など)のだが、キリストは「人」の代表(ローマ8:29)であ

8:3 あなたの指のわざであるあなたの天 あなたが整えられた月や星を見るに 8:4 人とは何ものなのでしょう。 あなたが心に留められるとは。 人の子とはいったい何ものなのでしょう。 あなたが顧みてくださるとは。 アポロ15号で月に着陸したジム・アーウィンは、月面で「神の臨在」を実感したと語る。姿を見たわけではなく、声を聞いたわけでもないが、確かにそこにいるのがわかったという。 一方、「地球は青かっ

8:2 幼子たち 乳飲み子たちの口を通して あなたは御力を打ち立てられました。 あなたに敵対する者に応えるため 復讐する敵を鎮めるために。 幼子の体力、能力、そして言語能力は全くと言っていいほど弱く、ましてや乳飲み子ならば無力に近いにもかかわらず、神はこのような小さな者をも顧みて、力を与え、ご自身を現そうとしている。天においても地においてもあがめられる方が、最も小さい者にまで目を留められるという。

bottom of page