• householdofgod0705

毎日の糧 ― The Word & Pray ― 詩篇3:3-4

詩篇 3:3-4


3:3 しかし【主】よ あなたこそ

 私の周りを囲む盾

 私の栄光 私の頭を上げる方。

3:4 私は声をあげて【主】を呼び求める。

 すると主はその聖なる山から私に答えてくださる。 セラ


ダビデの周りには武力でもって囲って来る敵が多く、自分たちにはわずかしか味方がいなかったが、彼が頼りにしていたのは人や軍事力ではなく、ただ主だけを頼っていた。「軍馬も勝利の頼みにはならず軍勢の大きさも救いにはならない(詩33:17)。」

主こそ盾であり、私を栄光へと引き上げ、うなだれた心を持ち上げてくださるお方。これが神について正しい認識であり、この認識を信仰によって維持しなければならない。(すなわち、不信仰はこの認識を誤らせるのである)


この信仰に立つ時、神に対して呼び求めていくのである。たとえ全知全能の神であっても、声を上げて助けを乞うのである。なぜなら、主は私たちの祈りに答えてくださると知っているからである。


<祈り>

主よ。あなたは私たちのどんな小さな祈りを退けず、聞き入れてくださいます。時が来ると、盾となってくださり、栄光へと引き上げ、私たちの心を持ち上げてくださいます。

閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示

4:8 平安のうちに私は身を横たえ すぐ眠りにつきます。 【主】よ ただあなただけが 安らかに 私を住まわせてくださいます。 権威が奪われ、地位を貶められ、いつ敵が襲いかかるか分からない状況にあっても、ダビデは平安のうちに横になること、眠りにつくことができた。これがシャローム(主の平安)である。 「すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます(マ

4:6 多くの者は言っています。 「だれがわれわれに良い目を見させてくれるのか」と。 【主】よどうかあなたの御顔の光を私たちの上に照らしてください。 4:7 あなたは喜びを私の心に下さいます。 それは彼らに穀物と新しいぶどう酒が豊かにある時にもまさっています。 「多くの者」を敵として言っているのなら、「だれがわれわれに良い目を見させてくれるのか」という言葉は、「お前たちは良い目を見ることができない

4:4 震えわななけ。罪を犯すな。 心の中で語り床の上で静まれ。 セラ 4:5 義のいけにえを献げ 【主】に拠り頼め。 アブサロムの陣営に対して、武力で対抗することができたであろう。ダビデもダビデの側近も勇士であり、勝利を何度もおさめていたのだから、なおさら対抗することを選ぶ可能性が高い。しかし、アブサロム陣営に対抗するなら、それは彼らと同じ罪の道を歩むこととなる。 憤りや安全に身を任せるのではな