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所在地:
〒121-0823
東京都足立区
伊興4-10-22
電話/FAX:
03-3853-7511
牧師:
田島 実
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| ●○ よくある質問とその回答(Q&A) ○● |
キリスト教や聖書に関して、よく聞かれるご質問などを、聖書の視点からお答えします。
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Q.プロテスタントとカトリックの違いは?
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- カトリックは、教皇庁(バチカン)によってまとめられ、同じ教義・典礼を共有する連合体(組織)です。プロテスタントは、組織を指しているのではなく、聖書・信仰に重点を置いた主義を意味しています。プロテスタントには様々な教義・教派が存在しますが、教派にこだわらずにイエス・キリストを伝えていく運動が盛んとなっています。ちなみに、日本だけですが、カトリックを旧教と言い、プロテスタントを新教と言う習慣があるようです。
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Q.神の家族主イエス・キリスト教会はどちらですか?
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- プロテスタントに位置します。しかしながら、カトリックが行われているミサ(聖餐式)や教義の一部は同感する所もありますので、カトリックを全く否定するのではありません。
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Q.他の宗教との違いは?
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- 天地を造られた唯一の神を信じ、その神以外を神と認めないこと、イエス・キリストが神の子であって、私たちの罪を十字架によって赦して救ってくださったということです。特に、偶像(手で造られた物)を神とせず、これに向かって拝まないところは大きな違いです。
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Q.イエス・キリストとはどんな人?
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- 神の子でありながら、人として、しかも卑しく貧しく生まれ、神の国の福音を宣べ伝え、私たちの罪を担うために十字架にかかって死に、三日目に甦り、天に昇って、神の右の座についておられる方です。今も私たちを顧みて、誰よりも私たちを愛し、助け慰めてくださるお方です。
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Q.神の家族主イエス・キリスト教会では、結婚式を受け付けますか?
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- キリスト教=結婚式を連想する人が多いようですが、教会で行なう結婚式は、イエス・キリストの名による夫婦としての契りですので、聖書や信仰と無縁となるような結婚式は、お断りする場合があります。この目的をご理解の上でご相談ください。
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Q.結婚式の指輪の交換はどうなのですか?
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- キリスト教会では当然のように指輪交換をしていますが、聖書には書かれていません。むしろ、指輪の交換は「永遠の愛の誓い」というエジプトの習慣から採用され、限りなく偶像礼拝に近いと思いますので、当教会では採用していません。
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Q.たばこを吸ってはいけないのですか?
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- 聖書に書かれていませんので、吸ってはいけないということはありません。しかし、神から与えられた体ですので吸わない方が良いと思います。今は止められなくても、信仰と神の恵みによって禁煙ができるようになりますので、まずは信じることから始めていただきたいと思います。
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Q.肉類は食べてはいけないのですか?
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- 「すべての食物はきよい(マルコ7の19)」とされていますので、禁じるものはありません。「食物によってではなく、恵によって心を強めることは良いことです(ヘブル13の9)」とあるように、グルメで心を満たされるのではなく、信仰生活によって心が満たされるようになることを願っています。
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Q. お酒を飲んではいけないのですか?
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- 「酒に酔ってはいけません。そこには放蕩があるからです(エペソ5の18)」とあるように、お酒を飲むことは良いことではありません。他人に迷惑をかけることもあり、自分自身が開放的になり誘惑が待ち受けているからです。あるクリスチャンは、『他人に迷惑にならなければ、健康を害さなければ飲んでも良い』と考えているようですが、聖書は否定的な立場を取ります。「盗む者、貪欲な者、酒に酔う者、そしる者、略奪する者はみな、神の国を相続することができません(Tコリント6の10)」
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Q.日曜日に仕事をしてはいけないのですか?
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- 旧約聖書では「7日目は、あなたの神、主の安息である。あなたはどんな仕事もしてはならない」と記されていて、新約では特に記されていませんので、意見が分かれるところです。(そもそも、日曜日を安息日とするかどうかも分かれます。)当教会では、日曜日に仕事をしないことが神様からの祝福をいただけると信じてきて、神様からの恵みをいただいてきました。
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Q.入会や脱会の手続きは必要ですか?
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- 特に定めていません。聖書には「仲間に加えてくださった」と書かれてあるとおり、教会に参加すること(礼拝に出席すること)が所属を意味しています。洗礼を受けた時などに、記録を残しておく程度です。
事情があって他の教会に変わる際には、紹介状や転会届を出す場合もありますが、教会をいろいろと変えることは良くないと考えております。
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Q.一度行くと抜けられないのでは?
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- 決してそんなことはありません。教会は、すべての人が主イエスの素晴らしさを知り、これからも教会に来て、信じ続けて欲しいと願っています。しかし、本人の意志が変わってしまったら、無理に引き留めるようなことはしません。信仰は、自らが信念として行動するものと考えています。来る者を拒まず、去る者を追わない立場を取ります。
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その他、疑問などがありましたら、メールや電話などでお尋ねください。
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